回収ではなく持ち込んでみる

不用品が増えてきて捨てたくなったとき、どんな捨て方を検討しますか?
自治体の回収、買い取り、不用品回収業者など色々な処分方法がありますが、やはり安く捨てられるなら安いほうが良いですよね。

もちろん自治体の回収や買い取りが最も安く処分できる方法ですが、処分量が多かったり買い取りできない類の物品の場合は「持ち込んで」みましょう。

持ち込み処分

意外と受け入れていない業者が多いのが直接の持ち込み処分です。
持ち込むんだから楽でしょ?と考えるかもしれませんが、持ち込み処分が多量だった場合、置き場所の確保や処分が追いつかないなどのデメリットもあるからです。

しかし、持ち込み処分も行っている業者も少なからずいますので、安くすませたい・すぐに処分したい場合は検討してみるべきでしょう。
自治体への持ち込みができる場所もありますので、詳しくはホームページ(http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000007810.html)等を御覧ください。

家電リサイクル法対象は不可

持ち込む場合に注意したいのは対象品です。通常の回収であればほぼ全てのゴミに対応してくれますが、持ち込みの場合は家電リサイクル法の対象品は除外されている・別途料金が発生する場合があります。
ですのでテレビ・洗濯機・冷蔵庫などの処分を検討している場合は注意しましょう。例外的に古物商許可証を持っている業者であれば受け入れていることもあります。

宅配での回収も

あまり知られていないのが宅配による不用品回収です。出張引き取りと持ち込み処分の中間のサービスですね。
梱包の手間や元払い、処分費用が発生する場合もありますが、家に作業員を入れたくないけど持ち込むのも面倒な場合に役に立ちます。同時に買い取りを行っていることもあるので確認してみましょう。

処分量や金額で使い分けよう

持ち込み処分の場合は無料で引き取ってくれることが多いですが、自分で運搬する必要が出てきます。運搬の方法が用意できて、手間を掛けられるのであれば選択肢の一つになるでしょう。また処分量が多く、通常の回収だと高額になる場合であれば一考してみる価値はあります。